ユアサイド行政書士法務事務所ブログ

行政書士に関係する情報、全く関係ない個人的な事
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各政党の政策を基にした社会実験の提案
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    さて、現在参議院議員選挙の真っ最中ですが、ちょっと皮肉も踏まえた提案を書きたいと思います。

     

    内容は

    各政党が主張する政策を検証する社会実験です。

     

    小規模のコミュニティを作り、失業者等を参加対象にして、各政党が主張する

    (失業者を選んだ理由は、失業者はこれにより確実に(一時的かもしれないが)仕事を得られるから)

    ・出産

    ・育児

    ・教育

    ・家庭

    ・会社及び労働者

    ・社会保険

    ・年金

    ・税金

    ・防衛

    等をそのコミュニティで再現して、数年間(5〜10年)生活をしてもらう。

    そこに存在する会社が経営を持続でき、労働者が子育てを踏まえて安心して生活ができ、納税も問題なく行われるかだ。

     

    現在失業者は約160万人いるので、数千〜数万人規模のコミュニティを政党分複数構築して実験を行う。

    もちろん、ベースは現在の日本の状況からだ。

     

    この実験に対して各政党は批判できないだろう。

    なぜなら、「自分たちの政策は正しい」ということの証明をするためのもので、それは決して「参加する人の負担ではなく幸福につながる」はずだからだ。

    もし、人道的でないとか、人間の生活を実験しようとするな!

    とか言う批判が出てきても、それはまさにブーメラン。

    各政党の政策は、その内容を日本国民に適用しようとしてる訳だから、それこそ失敗の許されないもの。

    自分たちの政策が正しいと言うのであれば、積極的にこの実験に参加させる位のことをするのが正しいはず。

     

    もし、この実験の終了前に、参加者が脱落したり、コミュニティが財政破綻を起こせば、それは当該政党は国民を生活困窮者に追いやり、日本を財政破綻させる政党(政策)と言う事だから、すみやかに政党の解体及び当該政党にいる政治家は政治家を辞めてもらう。

     

    この実験の費用は、コミュニティの構築までは国の税金でやるけど、その運営はコミュニティ内の税金の範囲で行う。

     

    どうかな?

    この実験をやれる政党はあるかな?

    先に言っておくと

    バラマキを行えば、短期間に破綻すると考えている。

    防衛をおろそかにすれば、犯罪が多発する。

    納税のベースとなる会社を持続できるものにできなければ、それも短期間で破綻する。

    そして、1つ2つの目的しか無い政党では、コミュニティを維持するための政策が無いのでこの実験に参加すらできない。

    コミュニティ外(国家で言えば外交)を疎かにすれば、コミュニティは孤立する。

    自衛隊を違憲とする政党の場合は、コミュニティ外からの侵害行為は排除してはいけない。

    例えば、コミュニティエリアの周囲を爆音で暴走するバイクがあっても、真夜中に上空をドローンが飛び回っても排除は禁止。

    コミュニティエリアを侵略されて、その侵略エリアに爆弾の代わりに廃棄物を大量投棄されても、その廃棄物の排除は禁止。

    特定国との特別な関係を批判している(簡単に言うとアメリカとの関係を批判している)政党は、コミュニティとコミュニティ外とのやり取りは必要最小限にしなければいけない。

    当然、コミュニティ内の犯罪行為に対して、コミュニティ外の警察の力を借りてはいけない。

     

    規模が小さい分、短期間で問題点の症状が出てくるはず。

    国の税金が使えなければ、各政党がクラウドファンディングででも資金を集めてみればいい。

    そこでの資金の集まり具合でも、政策の良し悪しが見えるかもしれない。

    当然自信のある政策な訳だから、資金提供者にはその実験に参加できる権利を与えればいい。

     

    さて、どうでしょう?

    どのコミュニティで生活したいかを考えると、どの政党を支持すべきか選択しやすくなるかもしれないですね。

    | - | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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