ユアサイド行政書士法務事務所ブログ

行政書士に関係する情報、全く関係ない個人的な事
要は色んな事を書いてみます。
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相談と質問の扱いの違い
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    相談と質問の扱いについて説明します。(当事務所の扱い)

     

    相談とは

    例1:〇〇の申請を代理(代行)してもらう事はできますか?

    例2:△△の書類を作成してもらう事はできますか?

    という前提があったうえで

    例3:〇〇の申請(△△の書類作成)に必要な書類(情報)は何ですか?

    例4:〇〇の申請(△△の書類作成)は幾らですか?

    というものは相談として扱います。

     

    対して質問とは

    例5:〇〇の申請はどこにするの?

    例6:△△の書類の書き方教えて

    例7:××法のこの条文の意味教えて

    というものです。

     

    そして、例5や例7に対しては「役所に聞いてください」、例6に対しては「ネットや書籍で調べてください」という回答になります。

     

    このような対応の根拠は

    々埓書士法第1条の3第1項の「 他人の依頼を受け報酬を得て、次に掲げる事務を業とすることができる。 」

    行政書士法第1条の3第1項第4号の「 前条の規定により行政書士が作成することができる書類の作成について相談に応ずること。 」

    となります。

     

    例5、例7は△乏催しないです。

    例6は,痢嵎鷭靴鯑世董△垢襪海箸できる」という任意規定部分により、「報酬を得ないのでしない」という事になります。(言い換えれば、報酬をお支払いいただければお答えします。)

    ただし、例5に関しては、一言で回答できる内容(既知の窓口)であればお答えしています。

    もっと分かりやすく言うと「質問」は「あなたには依頼しないし、お金も払わないけど教えて」には上記の対応をすると言う事です。

     

    | 行政書士 | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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